新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ads by Google
え!?
- 2006/05/23(火) |
- 猛禽飼育
- | トラックバック(0)
- | コメント(1)
しばらく仕事にカマけてました。少しでも忙しいとすぐに更新が滞る悪い癖です。
このところ相変わらず発情は続いており、羽も抜けず特に変化のない日々でした。
飼育場所をベランダから裏庭に移すことになり、目下小屋作成中。

ここは斜面になっているので、なかなか思うようには捗らず、組んではバラしの繰り返しなので、まだ、暫くかかりそう。しかし、小屋ができても暫くは今の環境で飼育継続した方がいいと思われる出来事がありました。
先日、飼育場所の掃除をしていると、今まで見た事のない物体が・・・
え!?タマゴ!!

取り敢えず2個
確か野生のチョウゲンボウは4〜6個くらい産むハズなので、少なくともまだあと2個くらいは産むんでしょうか。
擬卵を抱かせようかと小鳥屋に行ってみたのですが、チョウゲンボウに使えるサイズはなく、卵は元の場所に放置しておくことにしました。取り出して食べてみたい気もしたんですが・・・(少し)
もちろん無精卵なんですが、実際に卵を手にとってみると、(できるできないは別として)「繁殖」ということについて真面目に勉強したいという思いがフツフツ・・・
「抱卵斑できるかなぁ」などと考えていると、次の日には風切りが抜けました。
このところ相変わらず発情は続いており、羽も抜けず特に変化のない日々でした。
飼育場所をベランダから裏庭に移すことになり、目下小屋作成中。

ここは斜面になっているので、なかなか思うようには捗らず、組んではバラしの繰り返しなので、まだ、暫くかかりそう。しかし、小屋ができても暫くは今の環境で飼育継続した方がいいと思われる出来事がありました。
先日、飼育場所の掃除をしていると、今まで見た事のない物体が・・・
え!?タマゴ!!

取り敢えず2個
確か野生のチョウゲンボウは4〜6個くらい産むハズなので、少なくともまだあと2個くらいは産むんでしょうか。
擬卵を抱かせようかと小鳥屋に行ってみたのですが、チョウゲンボウに使えるサイズはなく、卵は元の場所に放置しておくことにしました。取り出して食べてみたい気もしたんですが・・・(少し)
もちろん無精卵なんですが、実際に卵を手にとってみると、(できるできないは別として)「繁殖」ということについて真面目に勉強したいという思いがフツフツ・・・
「抱卵斑できるかなぁ」などと考えていると、次の日には風切りが抜けました。
あけまして(その2)
- 2006/01/02(月) |
- 猛禽飼育
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
残り物で作ってみた和風ファルコンブロック。

結構気に入っていただけたようです(笑)
フライトは頑張っていますが相変わらずです。
風が強いと、頭上50cm〜1mでウエイトオン(というのか・・・?) これはこれで面白いですが、レベル低すぎ・・・
風がないと3〜4ターンして降ります。
強化子としてウズラの生餌を入手しましたが未だ使うシーンには遭遇できず・・・orz

結構気に入っていただけたようです(笑)
フライトは頑張っていますが相変わらずです。
風が強いと、頭上50cm〜1mでウエイトオン(というのか・・・?) これはこれで面白いですが、レベル低すぎ・・・
風がないと3〜4ターンして降ります。
強化子としてウズラの生餌を入手しましたが未だ使うシーンには遭遇できず・・・orz
それなりに
- 2005/12/26(月) |
- 猛禽飼育
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
野生猛禽その2
- 2005/10/24(月) |
- 野生猛禽
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)

「アシ原の貴公子」と形容されるハイイロチュウヒの♂です。これは私でも間違いなく♂と断言できます。(笑)
先のハヤブサと比べれば探し出すのは容易でした。かつ、いるところに行けばかなりの高確率で遭遇できるので、小遣い制の自分からすると、近場では観ることができない猛禽の中では比較的コストパフォーマンスに優れた猛禽と言えます。(意味不明)
白くて飛びも優雅でいいですね。とても華がある鳥です。

警戒心が薄いのか突然目の前3m程のところを横切り驚かされたこともあります。(ハヤブサではそうはいきません。あのようなチャンスは二度とないかも。)
チュウヒ類は大好きです。色合いを含めて生態的に謎な部分が多いのも魅力です。
フクロウと同様に顔盤が発達していて聴覚を使った狩りをすると聞きます。これは(以前NHKでやってた)オウギワシもそうですね。
ちなみに腰が白いのは全てハイイロチュウヒの♀で済ませてたのですが違うみたいですね。どうにも良く分からない…orz
野生のハヤブサ
- 2005/10/19(水) |
- 野生猛禽
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
休み(サボリ?)の今の時期はハリがありません。もちろん、ネタもないので、ブログ開設前にあるお方と約束した野生猛禽の話題を。
画像の写りが悪くお恥ずかしいですが、ハヤブサ(ワイルド・ペレグリン)。始めて野生のハヤブサの狩りを見せてくれた個体です。

状況は。。。
車でフィールドをウロウロしてるとグエーとチョウゲンボウにしては野太い警戒声が聞こえました。(冬場はキツイですが、声で猛禽を見つけられることが結構あるので寒くても窓は全開にします)
外を見るとタゲリ、チュウヒ(たぶん)、ハヤブサ、カラス(2羽)の順で飛んでいました。
まず、チュウヒがタゲリをキック、掴めずにタゲリがポトリと落ちました。チュウヒかハヤブサが降りて掴むかと思い見ていましたが、共にカラスに追い払われ、落ちたタゲリのみが残りました。

落ちたタゲリ
一応、証拠写真をと思いタゲリにカメラを向けていると30〜40m程離れた場所にさっきのハヤブサが戻って来ていました。(この時撮ったのが一番上の画像です)
すると、カメラを嫌りスーっと半円を描いて飛び、また同じくらい離れたところに着地しました。この距離が、この個体が獲物+人間を天秤にかけた最小距離なんだと感じました。

カメラ&人を嫌がって飛ぶ

着地
すると、死んだものと思っていたタゲリは脳震盪を起こしただけだったのか、ブルブルっと震えたかと思うと不意に飛び上がりました。「ウワッ!」とビックリしていると、つかさずハヤブサがスッ飛んできてズバーンとエアキャッチ。「スゲー!格好いい!」目の前5mくらいの距離です。タゲリの羽がパッと舞ったのが印象的。不意の出来事で、さすがにカメラを構える余裕はありません。
(自分の鳥でこんなシーンを再現できたら。。と思うのですが、今の環境ではちょっと。。。なので、狩りで成果を出している方々にはつくづく頭が下がります。)
その後、再び現れたカラスにモビングされて消えていってしまいましたが、私の視界の効く範囲では上手く逃げ果せた様子でした。
タゲリは優雅に飛ぶ(言い換えれば遅い)ので野生猛禽には格好の的なのかも知れません。追っかけられているところをたまに目にします。(掴むところまではあまりお目にかかりませんが)
画像の写りが悪くお恥ずかしいですが、ハヤブサ(ワイルド・ペレグリン)。始めて野生のハヤブサの狩りを見せてくれた個体です。

状況は。。。
車でフィールドをウロウロしてるとグエーとチョウゲンボウにしては野太い警戒声が聞こえました。(冬場はキツイですが、声で猛禽を見つけられることが結構あるので寒くても窓は全開にします)
外を見るとタゲリ、チュウヒ(たぶん)、ハヤブサ、カラス(2羽)の順で飛んでいました。
まず、チュウヒがタゲリをキック、掴めずにタゲリがポトリと落ちました。チュウヒかハヤブサが降りて掴むかと思い見ていましたが、共にカラスに追い払われ、落ちたタゲリのみが残りました。

落ちたタゲリ
一応、証拠写真をと思いタゲリにカメラを向けていると30〜40m程離れた場所にさっきのハヤブサが戻って来ていました。(この時撮ったのが一番上の画像です)
すると、カメラを嫌りスーっと半円を描いて飛び、また同じくらい離れたところに着地しました。この距離が、この個体が獲物+人間を天秤にかけた最小距離なんだと感じました。

カメラ&人を嫌がって飛ぶ

着地
すると、死んだものと思っていたタゲリは脳震盪を起こしただけだったのか、ブルブルっと震えたかと思うと不意に飛び上がりました。「ウワッ!」とビックリしていると、つかさずハヤブサがスッ飛んできてズバーンとエアキャッチ。「スゲー!格好いい!」目の前5mくらいの距離です。タゲリの羽がパッと舞ったのが印象的。不意の出来事で、さすがにカメラを構える余裕はありません。
(自分の鳥でこんなシーンを再現できたら。。と思うのですが、今の環境ではちょっと。。。なので、狩りで成果を出している方々にはつくづく頭が下がります。)
その後、再び現れたカラスにモビングされて消えていってしまいましたが、私の視界の効く範囲では上手く逃げ果せた様子でした。
タゲリは優雅に飛ぶ(言い換えれば遅い)ので野生猛禽には格好の的なのかも知れません。追っかけられているところをたまに目にします。(掴むところまではあまりお目にかかりませんが)



